ひきこもり支援者ネットワーク勉強会

山口市ひきこもり支援者ネットワークの勉強会を行いました。


山口市内のひきこもり支援に関わる関係機関が集まって
「山口市ひきこもり支援者ネットワーク」という場を
2か月に1回もっています。

12月8日は、発達障害の理解をテーマにした勉強会を行いました。

講師は、認定NPO法人やまぐち発達臨床支援センター
理事長 川間 弘子さん

幼児期から成人期まで、年齢の区別なく
障がいの特性に応じた学習指導などを行っておられます。

今回は発達障害の特性
当事者の抱える生きづらさ
言葉で説明されてもわかりづらい概念について
いつもよりちょっと踏み込んだ内容で
体験を通して学んでいきました。

この体験を通して
抽象概念を理解しづらいということ
感覚過敏でいろいろな音が耳に入ってしまうこと
動きのあるものに視点がいき、他に注意を払いにくいことなど
そういった特性のイメージを具体的に捉えることができました。

本人の生きづらさを理解した上での支援ができるよう
今回の内容を生かしていきたいと思いました。