クリスマスってどうしてる?

【第31号】クリスマスってどうしてる?

今年もあとわずかとなってきました。

クリスマスのイルミネーションなどが
街のあちこちを照らして
目を楽しませてくれていますね。

日本の年中行事のメインとも言えるクリスマス
お家ではどんな風に過ごされていますか?

最近はなにもしてないというお家もあれば
パーティのようなものをやるというお家もあるでしょう。
小さいお子さんがいるお家だと、プレゼントを準備している
というお家もあるかもしれません。

あたり前になっているイベントではありますが
和の家に来られている方に聞くと
クリスマスなどのイベントごとは
引け目やひとりぼっち感を意識するので
特別感はない方がいいと言われたりします。

でも、周囲はにぎやかなのに自分のところだけ
チキンもケーキもなにもないのはちょっと寂しいという
相反する気持ちもやっぱりあるみたいです。

そんなこと言ったら、どう過ごすのがいいのと
言われそうですが
ぜひ本人と「ケーキどうする?」とか
話をしてみるといいのではないかと思います。

もし返事が返ってこなかったとしても
「いつもは買ってないけど、お母さんが食べたいから
ちっちゃいやつ買ってみるね」なんて
話を続けてみてください。

こういうイベントごとは、ちょっと話しかけるのに
ちょうどいいタイミングでもあります。

このくらいの軽いネタであれば、
もし本人の気持ちを聞くことができたら
「そうしたいんだね」と受入れやすい内容だと思いますし

何か提案するときも
「お母さんがやりたいから~するね」という感じで
負担を感じさせずに言える内容だったりします。

クリスマスが生活の中でのちょっとした楽しみになるように
働きかけができるといいですね。