第3回ひきこもり支援者ネットワーク

山口市内のひきこもり支援に関わる関係機関に集まっていただき
「山口市ひきこもり支援者ネットワーク」という場をもっています。

8月25日はその3回目の勉強会でした。

今回は山口学芸大学 御旅屋 達 さんを講師にお迎えし
山口市内だけでなく、県内の支援機関にもお声かけして開催しました。

テーマはひきこもりの人の居場所のあり方

たんに場所というだけでなく
社会とつながる要素としての「居場所」

最近のあり方の変化や、通ってくる人達はどんなことを
感じながら通っているのかといったことをお話いただきました。

後半は集まった支援機関同士の情報共有や
どんなあり方なら居場所という機能は実現できるのか
といったことをグループに分かれて考えてみました。

固定的な場所というだけでなく
・ファミレスで週1回集合する当事者会
・SNS上での交流・情報発信
・趣味を通じた場
などのアイディアが出て、それらを掘り下げながら
多様なあり方の可能性を考えてみました。

居場所の多様性や、その中から選択できるという
次の展開に向けて、課題などもでてきましたしたが
こういった検討ができたことで、考えの幅が広がったと
感じました。