支えてねットワークとは


山口県には1万人以上のひきこもりの人達がいると推計されます。

ひきこもり期間の長期化や高齢化など、ひきこもりの人達の社会復帰には自分の力だけではなく、支援が必要な場合があります。
しかし、そんな彼らへの支援は、社会制度の狭間となって公的支援制度がほとんどない状況です。

私たち認定NPO法人支えてねットワークは、山口県でひきこもりから脱したい全ての人の社会参加の実現を目指して
ひきこもり当事者を支援していくとともに、その家族へのサポートも実施しています。
また、地域社会や行政、そして企業とも連携しながら、社会問題の解決のために活動しています。

理事長挨拶

法や制度にのれず見過ごされている地域での課題や困りごとは沢山埋もれています。
ひきこもり問題もその一つと考えられます。

平成16年、そんな一人ひとりの困り事からスタートした私達の法人は、
最初は地域の作業所に行けなくなった人達の居場所として、そのうち行き場のない、
受け入れ先のないひきこもりの人達や家族の相談場所として利用されるようになっていきました。

そんな彼らに対し「何ができるのか?どうしたらいいのか?」と、共に考えながら試行錯誤の中から、
現在のひきこもり支援に必要な一連の流れが作り上げられたと思っています。

”ひきこもり”と聞くと甘えている、怠けているとのイメージが強いですが、
実際の彼等は現状をどうにかしたいと思っている人達がほとんどで、どうしたらいいかわからず
動けないでいる人が多くいます。そんな社会での生きづらさを抱え、支援を必要とする人達を放ってはおけません。

支えてねットワークは、地域の最後の駆け込み寺になり、何らかの支援を必要とする人達に対し、
共に考え寄り添いながら共に生きられる社会、思いやりのある地域づくりを目指し活動を続けたいと考えています。

                                   認定NPO法人支えてねットワーク

                                         理事長 上村 早苗

 

団体概要

団体名称   認定特定非営利活動法人 支えてねットワーク


所在地    〒754-1102 山口県山口市秋穂西1267番地1


電話番号   083-984-3742


FAX番号   083-984-3742


認証     平成16年(2004年)3月


認定     平成26年(2014年)8月


理事長    上村 早苗


役員数・職員数合計  8名


 

事業・会計報告

当法人の事業・会計報告はこちらをご覧ください。
平成29年度事業報告
平成29年度会計報告

平成30年度計画書

内閣府のNPO法人ポータルサイトでも情報が公開されています。
内閣府NPO法人ポータルサイトへ

 

主な事業

・山口市日中一時支援事業(平成21年)

・防府市日中一時支援事業(平成23年)

・山口市ひきこもりサポーター派遣事業(平成28年)

・防府市ひきこもりサポーター派遣事業(平成29年)

 

主な助成

・郵便事業株式会社の助成により10人乗りワゴン車を購入(平成20年)

・24時間テレビ福祉車両寄贈(平成25年)

・ひとづくり財団研究・研修助成事業助成金(平成25年)

・JT NPO助成事業(平成26年)

・山口県共同募金会(平成28・29・30年度)

・秋穂地区社会福祉協議会(平成29・30年度)

・中国ろうきんNPO寄付システム(平成30年度)

 

 

受賞歴

・山口県きらめき財団理事長表彰(平成21年)

・第13回やまぐち県民活動パワーアップ賞(平成24年)

・山口県精神保健福祉協会長表彰(平成27年)

 

メディア紹介

・NHK山口の取材を受けオンエアー(平成23年11月)

・FM山口の番組「聞いてよ、元気!やまぐち県民活動」に出演(平成24年11月)
(取材の様子と放送された内容をコチラから聞くことができます)

・TYSスーパー放送局(平成26年4月)

・NHK「40歳以上のひきこもりをどう支援するか」(平成29年4月)