支えてねットワークが取り組む社会問題

支えてねットワークが取り組む社会問題

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全国に70万人、山口県にも1万人以上のひきこもりの人達がいると言われています。

特にひきこもり期間の長期化や高齢化が進み若年無業者も増えています。経済的自立が困難で、最近では貧困問題としても懸念され、そんな彼らへの支援は、社会制度の狭間で公的支援制度がほとんどない状況です。

私たち認定NPO法人支えてねットワークは、誰も取りこぼすことの無い駆け込み寺となり、ひきこもり当事者を支援していくとともに、その家族へのサポートも実施しています。また、地域社会や行政、そして企業とも連携しながら、社会問題の解決のために活動しています。

 特定非営利活動法人支えてねットワーク
「理念」

特定非営利活動法人
支えてねットワーク

「理念」

障がいを持つ方やひきこもりの若者たちが、
地域で一人ひとり輝いて生きるために

障がいを持つ方やひきこもりの若者たちが、地域で一人ひとり輝いて生きるために。

○やさしい魅力のある街づくり

○誰もが心豊かに暮らせる地域づくり

○地域の中で支えあえる仕組みづくり

○自立を支援し、社会参加への場の提供

○差別や偏見をなくす啓発活動の推進

をめざします。

支えてねットワークについて
支えてねットワークについて
 

理事長挨拶

 法や制度にのれず見過ごされている地域での課題や困りごとは沢山埋もれています。ひきこもり問題もその一つと考えられます。
平成16年、そんな一人ひとりの困り事からスタートした私達の法人は、最初は地域の作業所に行けなくなった人達の居場所として、そのうち行き場のない、受け入れ先のないひきこもりの人達や家族の相談場所として利用されるようになっていきました。そんな彼らに対し「何ができるのか?どうしたらいいのか?」と、共に考えながら試行錯誤の中から、現在のひきこもり支援に必要な一連の流れが作り上げられたと思っています。

”ひきこもり”と聞くと甘えている、怠けているとのイメージが強いですが、実際の彼等は現状をどうにかしたいと思っている人達がほとんどで、どうしたらいいかわからず動けないでいる人が多くいます。そんな社会での生きづらさを抱え、支援を必要とする人達を放ってはおけません。

支えてねットワークは、地域の最後の駆け込み寺になり、何らかの支援を必要とする人達に対し、共に考え寄り添いながら共に生きられる社会、思いやりのある地域づくりを目指し活動を続けたいと考えています。

 

認定NPO法人支えてネットワーク
理事長 上村 早苗

PROFILE

PROFILE

認定特定非営利活動法人 支えてねットワーク

理事長

上村 早苗


 法や制度にのれず見過ごされている地域での課題や困りごとは沢山埋もれています。ひきこもり問題もその一つと考えられます。
平成16年、そんな一人ひとりの困り事からスタートした私達の法人は、最初は地域の作業所に行けなくなった人達の居場所として、そのうち行き場のない、受け入れ先のないひきこもりの人達や家族の相談場所として利用されるようになっていきました。そんな彼らに対し「何ができるのか?どうしたらいいのか?」と、共に考えながら試行錯誤の中から、現在のひきこもり支援に必要な一連の流れが作り上げられたと思っています。

”ひきこもり”と聞くと甘えている、怠けているとのイメージが強いですが、実際の彼等は現状をどうにかしたいと思っている人達がほとんどで、どうしたらいいかわからず動けないでいる人が多くいます。そんな社会での生きづらさを抱え、支援を必要とする人達を放ってはおけません。

支えてねットワークは、地域の最後の駆け込み寺になり、何らかの支援を必要とする人達に対し、共に考え寄り添いながら共に生きられる社会、思いやりのある地域づくりを目指し活動を続けたいと考えています。

 

認定NPO法人支えてネットワーク
理事長 上村 早苗

PROFILE

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認定特定非営利活動法人 支えてねットワーク

理事長

上村 早苗


 

アクセス

認定特定非営利活動法人
支えてねットワーク

〒754-1102
山口県山口市秋穂西1267番地1

TEL : 083-984-3742