ひきこもりは診断名ではなく状態像であり、その実態は多種多様。

共通する項目は、長期間にわたって状態は大きく変わらず、家族以外の人と接することを避け、
社会との交わりを極力避けるために外出しないという特徴があります。

2010年に内閣府が実施したひきこもりに関する実態調査では、15歳~39歳の人口のうち
100人に1.57人がひきこもりと言われています。

山口県には約1万2000人
山口市には約1,800人のひきこもりの人達がいると推測されます。(人口比で推計)

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長期間のひきこもりからの社会復帰には、回復段階に応じた支援が必要なことがあります。
支えてねットワークでは、初期相談から就労支援まで切れ目のない一貫した支援を行っています。

支援のステップアップ

具体的な取組み内容

初期相談

ひきこもりからの回復のきっかけがつかめない、どうしたらいいかわからないという方、家から社会にふみだす第一歩としてまずは相談してみませんか。 家族相談会、定期面談や自宅への訪問サポートなども行っています。

外出トレーニング

生活リズムを整えたり、次へのステップへの休養、体力作りなど、居場所機能としての「和の家」への外出トレーニングを行っています。自由にのんびり過ごしたり、レクリェーションなどに参加したりしながら、スタッフや仲間を通じて出会いや交流を体験します。

就労体験

NPO内での作業を通して、体力作りや人間関係の広がり、人付き合いの練習が出来る場です。企業で働く前の段階で、働く事への自信を取り戻し、必要なスキルを体験したり、思い出したり、学ぶ事が出来る安全な場所を提供します。

企業インターン

心の準備が出来てから実際の会社などで働く練習を行います。 また、企業との連携や新たな仕事作りの開発など、本人なりの働き方や目標を見つけ仕事へのマッチングを行います。

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利用者や卒業された方の声をご紹介します。

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私達が目指しているひきこもり支援は、社会制度の狭間で公的な支援がほとんどない状態です。
皆さまからの会費や寄付、助成金等でまかない活動しており、常に資金不足の状態です。

当法人の趣旨をご理解いただき、ご支援・ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。
※当法人への寄付は税制優遇の対象となります。

ご寄付は口座振込、またはクレジットカード決済で受け付けています。

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